昨日、足場仮設が終わり本日より作業が開始です。
まずは外壁の水洗いからです。
寒いですが職人さんカッパを着用して頑張ってくれてます。
感謝です。

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お住いのリフォーム最新情報 からのご案内です。
昨日、足場仮設が終わり本日より作業が開始です。
まずは外壁の水洗いからです。
寒いですが職人さんカッパを着用して頑張ってくれてます。
感謝です。

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どうしてもこれだけは、、、。
足場を組んでしっかりと外壁をチェックするとやっぱり気づくもので
外壁の傷みがよくわかります。

下から見るのと水平な位置の目線から見るのでは全然まったく違う景色が見れます。
屋根の軒下の軒先のとか破風板などの防火造りのモルタルは遠目から見るとしっかりとした造りに思いますがいざ、目の前で見るとひび割れとか剥離とかわかります。

また、破風板の塗装の剥がれなど目前で見ると木部に水分の含みで木が腐っているなどよくわかります。大概、足場を組んでから発見することが多いです。


下の所は自分の背丈ぐらいの位置ならわかりますがなかなか屋根の下などは梯子(ハシゴ)をかけて登って調べるとかでないと判りにくいので新築から8年が過ぎたお宅はぜひとも建物の傷み気にかけておきましょう。
手遅れにならない迄には大切なお建物なので気を配ることも忘れないようにしましょう。
もし、あなたが病院にお身体の検査に行くのと同じだと思っていただければと思います。
重篤な病にならないように日頃の生活習慣を正すようにしましょう。
ちょっと、例え話になりましたが手遅れにならないように建物のリフォームも必要なのです。
私達、職人上がりでリフォームに熟知した者でも直さないモノもあるのですから、、、。
そこのところは承知しておいてください。
その時に素直にお建て替えしてくださいと返答します。だって直(治)せないものは直せません。
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窯業系サイディングボードは目地の打ち替えが必要です。
老朽化により目地が細々となったり割れてきたりと症状様々です。
何時頃がいいかとは言えないですが日頃から目地の状態をチェックしておきましょう。こちらのお宅は築14年のお建物でこの度、外壁の塗装を賜りました。目地の状態はそれほど悪くはないのですが外壁の塗装前に現在の目地をはつりコーキング材で打ち換えます。

古い目地のコーキング材をはつりバックアップ材までが見えるまではつります。マスキングテープで養生をしてたらしいコーキング材を注入していきます。

外壁塗装の前に目地交換をすませてから外壁の下塗り(シーラ)を始めていきます。この下塗りが重要で既存の壁を補強します。

ご参考までに”外壁工事”の目安の事例をお知らせします。
こんな症状が現れたら早めにリフォーム会社に相談してみましょう。
症状は軽い方が工事費用も抑えられて工事期間も短期でおわります。是非、ご自宅と照らし合わせてみてください。
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※お住まいのリフォーム最新情報
今回の塗装は施主さんからのご希望でやった感ありの塗装仕上げにしました。
この手の外壁のお宅はたいがいこの柄を残しての希望でクリア塗装を選択されるのですがクリア塗装にも限度があります。
クリア塗装は透明な塗料でこの柄を残してのやり方なのですが施主様とのご理解をえての工事となります。
クリア塗装はおおよそ築10年以内の建物に限ります。それは外壁の劣化具合によてやるかやらないか判断をしましょう。
当然、この外壁の柄は意匠性はあるのですが劣化も早く表層剥離やコケなどの付着でクリア塗装時にそのまま表れます。
そのを了解であっての工事を選択してください。
また、塗り方も2度塗りの工程で正味塗料の持ちも8~10年程度ですそれを覚悟しての工事になります。

出来ればと言うかこちらの油脂顔料(ベタ塗り)のフッ素加工したものの方が対応年数も歴然と違いで長持ちです。
ただし、こちらの画像のように以前の窯業系サイディングの意匠性はなくなってしまいます。どちらを選択するはあなた次第です。

工事を請け負う側からしてみればこのフッ素か加工したものももしくはセラミック加工した顔料の塗装をおお勧めします。
耐久年数もおおよそ15~18年くらいなので次回の塗装もずっーと後でもた大丈夫です。

外壁塗装をやった感ありありの綺麗な仕上がりになりました。
最近、クリア塗装をしてほしいとの要望が多くなりました。
このクリア塗装とはどのようなものかと言います。
既存の外壁模様や色、形をそのまま残し外壁を透明な塗料で塗る方法で素材の色や模様を活かしたまま外壁材の表面を保護します。外壁の意匠性にこだわる方にはおススメです。
例えばこちらの壁を見てください。

築9年の窯業系ボードの外壁です。柄も良く建物の意匠性があるのですが経年劣化と共に表面の塗膜とボードとボードの継ぎ目(目地)が切れて水の侵入を防げない状態にありました。
これをクリア塗装にすることで外壁が新築当時の色、質感を回復させるクリア塗装をしたのがこちらです。

見た目、色、柄など凹凸感は代わり映えはしてないのですがこの作業の工程は
古い目地をはつり取り除き新しく目地の打ち換えをしてからクリア塗装をしています。この塗料は下地が透けて見える無色透明な塗料を使用して元々の素材を残します。
最近の奥様はベタの塗り俗に顔料を入た塗装だと一色の壁色に見えて意匠性がなくなるのが嫌だといわれるのでクリア塗装をお勧めしてます。
しかし、このクリア塗装の良い面は述べさせていただいたのですがデメリットのこともお話ししますと、、、。
クリア塗装するのにデメリットは、
外壁が破損、剥離している壁はクリア塗装はそのままの形がでるので欠損した部分はその状態で現れます。築年数が浅めの時にクリア塗装をするのだったら良いです。
チョーキング(塗膜が剥がれ粉がふいてる状態)そのまま粉がふいてるところに塗装をすると壁が白くなって浮きたってしまう。
新築時にフッ素加工したサイディングやモルタル壁の材質モノはクリア塗装が剥がれることがありますので専門の業者に見てもらうか建てた会社に確認しましょう。
通常の塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りしますが、クリアー塗装ではシーラーやアンダーフィラーとなどの下塗り材を使っての素地調整(下塗り)がなく一層目、二層目と二度塗りの作業工程になりますので手間も少なくなるので、他の塗装よりも比較的安価になりますしかし、耐久性を重視するなら顔料入りの塗装(シリコン、フッ素加工)をお勧めします。
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