瓦屋根は情緒あるんで今後も残してほしいです。
しかし、近年では関東など東海、はたまた日本全国は震災の防災などで
建物の補強工事などが進んでいます。
最近では屋根の瓦を卸して耐震基準をあげるお宅もあります。
瓦の屋根は夏は涼しく、冬は暖かいと建物を日本の四季の気候より
私たちの生活環境を守ってくれてます。

しかし、建物も40年いや、築年数ではくくってはいけないのですが
瓦屋根のメンテナンスも必要になります。
瓦のズレ、漆喰(しっくい)の劣化など補強は必要です。
最近は地震などよりか台風での被害も増えています。

近年では瓦が台風の強風でズレて瓦が舞い上がることも考えられ
これからの時代は甚大な被害が多くなる予測もあります。
今回の工事は瓦のズレを直しまた、雨水の侵入を防ぐ漆喰(しっくい)の
工事をはじめます。
