やっぱり、熟練の職人業ですわ。
昔ながらの瓦の屋根を守る職人さんがいるから日本瓦も代々と住み続けられるんですね。

最近では瓦屋さんが少なくなり段々と貴重な日本(和「わ」)瓦になっりました。その瓦を大切に守るには漆喰(しっくい)の塗り替えも必要です。
近年では劣化した部分は取り除き既存土台(粘土)はそのままにして抉ってすべて中の取り出さずそのまま新たな土台の粘土をバックアップ材として塗り込み埋め込む作業をします。

バックアップ材の粘土が乾いたら漆喰(しっくい)を塗り上げていきます。

鬼瓦が落ちかかっていたのでしっかりとラバー止めして廻りを漆喰で囲み隙間のあったのし瓦もラバーでしっかりと補修しています。

棟下がりの漆喰もしっかりと塗り上げて最後に雪止めもつけて完成です。