『鮮烈な痛み!』
はい、マイ・ネーム・イズ・キタニスト(笑です。
これでもう15作目ですか、ほうほう。
「その男、凶暴につき」から、全て観てますが、この映画は、(アイタタタタッ!)と、思いながら観るような純正ヴァイオレンス・ムーヴィーです。
映画館で観ましたが、結構観客入っていて、北野映画=あんま売れない というイメージを払拭しました。
観客の人からも「面白かった」という声が聞こえてきました。
さて、僕の場合ですが・・・。
まあ、良かったかな・・・位でした。
少し、過激さに徹しすぎたかな・・・、正直内容が、入りづらかったかも・・・。
でも、良い所も、勿論あります。
今回、発見できたことは、やはり、本職の役者は凄い、というでした。
北野映画には、たけし軍団のメンバーなど、本職の役者ではない人(北野武自身もそうですが、)が良く出ていますが、やはり、「アウトレイジ」に出ている役者は、存在感が半端じゃなかったです。
(ちなみに、たけし軍団の演技がダメ、というわけではありません、むしろ、たけし軍団の方が好きなのですが、純粋に役者としては、という比較です。)
椎名桔平は、カッコよかった・・・。
役者一本の人の力を見せ付けられました。
しかし、この映画、次の月に観た「借り暮らしのアリエッティ」よりは、良かったです。
北野監督には、ずっと映画を作り続けてほしい!
次回作も観にいきます!!