『個人的にはガッカリです。。』
ドリームチームといえば、のバルセロナですが……。
非常に工夫のないDVDです。
結局、マジックやジョーダンがクローズアップされ、他のプレイヤー……特にJ.ストックトンの映像の少ないこと少ないこと(C.レイトナーと同じ扱いかよ…)。
「ドリームチーム」って全員が超一流だったので、そのDVDである以上、プレーの派手さとか知名度で各プレイヤー収録時間に偏りを持たせて欲しくはなかったですね。
ゲーム以外でもシーンもお約束というか無難な映像(マジックのサマランチへの表敬訪問だとか、他の競技の映像)をとりあえず入れて形をまとめているだけの感じがして、「作った人ってバスケ好きなのかなぁ」という1本。
とりあえず他に映像が見れないからしかたなく買う、人向けではないでしょうか。
特典インタビューは、収録9人と中途半端。またもJAZZのC.マローン、J.ストックトン、そして何故かS.ピッペンが入っていません。
唯一の救いは特典でついている決勝のクロアチア戦(フル収録)。このフル収録がなければ、星は1つでした。