『指揮者のワールドクラス!』
買ってしばらく経ちますが、最近感じたことを・・
「のだめ」でクラシックにはまり、その後、いわゆるクラシックの「楽聖物」映画をかなり続けて見ていたところ、指揮シーンをみて感じました
アカデミー賞とったものも含めモーツァルト、ベートーベン、シューマンを演じた海外の俳優さんに比べて
玉木さんの指揮は飛びぬけて技術が高い!!
他の方は大作曲家の役で、しかも天才で激情家という設定が多いせいか、みなさん渾身の大熱演ですが
指揮はそんなにほとんど「右手と左手」はぴったり一緒で、ずっと合唱に合わせて歌ってたり、阿波踊りっぽい人もかなりいます
特典のドキュメンタリーで玉木さんの苦労を見たせいか、いくら18?19世紀の話で今とは指揮の技術も違うとはいえ
譜面が全部頭に入っていて、どの楽器からどんな音をだすが完璧に掌握しているはずな設定の割りには、指揮がシンプルすぎではないの?と
見えてしまいました 作品としては面白かったですが、今までとはまた違う視点で見れました
世界的な名優に負けない指揮っぷり、なおかつ、クラシックなのに笑わせる(特に「ボレロ」は世界中で受けそう)という高度なテクニック
玉木さんの指揮の演技はワールドクラスだなと思いました
このDVDの存在自体すばらしいですよ